信頼とデータ

データと透明性

データと透明性

Viewpointは、計画に役立つよう雲量・天気・太陽と月の位置といった予報情報を表示します。このページでは、そのデータがどこから来ているのか、そして同じくらい重要な、そのデータがわからないことについてご説明します。

データの出所

  • 天気予報(雲量・気温・風・降水量)は、数値予報モデルの出力を提供する外部の気象サービスから、当社のバックエンドを通じて取得しています。
  • 太陽と月の位置は、天文計算式に基づいてデバイス上で計算されます。これは予報ではなく幾何学的な計算であるため、信頼性があります。

予報にできること・できないこと

雲量や天気の数値は、格子(グリッド)上で実行される数理モデルの出力です。そこには実際上の限界があります。

  • グリッド解像度。 モデルは、しばしば数キロメートル四方にもなる1つの格子セル全体について、1つの値を報告します。谷、尾根、あるいはセルより小さい単独の雲の塊は解像されません。Viewpointは使用しているモデルとその解像度(例:ICON-D2 2.2 km)を表示するため、データの粒度を判断できます。
  • 地形。 モデルは、日陰、谷霧、予報では捉えられない山頂に差す光といった、局所的な地形を完全には考慮できません。
  • 時間。 予報が先の時点になるほど、精度は落ちていきます。

保証ではなく、目安として使う

Viewpoint内のすべての予報、環境データ、空間計算は、「現状有姿」および「提供可能な範囲」で提供されています。これらはあくまで計画を助けるためのものです。現地の実際の状況は、これと異なることが実際にあり得ます。

安全の確保はご自身の責任です。 天候や地形に実際のリスクが伴う判断について、Viewpointに頼らないでください。信頼できる現地の予報や状況を確認し、ご自身の判断で行動してください。天気精度に関する免責事項もご覧ください。