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Viewpointが写真を保存する仕組み

Viewpointが写真を保存する仕組み

Viewpointで記録したすべての写真は — アプリ内でシャッターを切ったものでも、スマートフォンのライブラリからインポートしたものでも — お使いの端末に保存されます。オンラインプランでは、複数の端末間で同期できるよう、圧縮版のコピーが当社のサーバーにも保存されます。オフラインプランでは、当社のサーバーへ端末から出ていくものは何もなく、Viewpointアカウントもありません。iPhoneとiPadでは、代わりにご自身のiCloudを通じて端末間で写真が同期されます。Android版アプリが公開されたら、そのオフラインプランは写真を1台の端末にとどめます。このページでは、当社が設けている上限とその理由、そして上限に達したときにどうすればよいかを説明します。

撮影スポットあたりの写真枚数

1つの撮影スポットには最大10枚まで写真を添付できます — サインインしていてもゲストとして使っていても、今のところ全員共通です(これは端末側で適用されるローカルな上限です)。

しっかり下見をする典型的な場面なら、これで足ります。複数のアングル、仕上がりの1枚、プランニング用の参考カット、そしてバリエーションを2〜3枚。上限に達するとアプリが知らせるので、既存の写真を削除して、新しい写真のための空きを作ってください。

そもそもなぜ上限があるのか

理由は2つあります。

  1. アプリの応答性を保つため。 1つの撮影スポットに何百枚もの写真があると、詳細画面を開くのが遅くなり、フォトギャラリーのスクロールももたつきます。枚数に上限があることで、UIの挙動は予測できるものになります。
  2. ストレージのコストは現実の問題だからです。 Viewpointは広告もVC資金も使わない小規模なバックエンドで運営されており、その費用はあなたが直接負担しています。当社がインフラの規模を見積もる基準は、典型的な下見(多くの撮影スポットにわたって、1スポットあたり数枚のいい写真がある状態)であって、1つの場所に何千枚ものコマがあるような極端なケースではありません。

連写のコマをすべてアーカイブしたい場合は

現時点では、Viewpointが想定している用途ではありません。連写のアーカイブや印刷品質のマスターコピーがあなたのワークフローに欠かせないのであれば、それはロードマップの領域です — 下の「これから来るもの」のセクションをご覧ください。

1枚の写真はどれくらいの大きさになるか

アプリは保存するすべての写真を、アップロードの前にお使いの端末上で、おおよそ300〜700KB(最長辺1920px、高品質JPEG)まで圧縮します。当社のサーバーに保存されるのも、同期のときにほかの端末がダウンロードするのも、この圧縮済みファイルです。

サーバーは、3MBを超える単一のアップロードを拒否します。不具合のあるクライアントや悪意のあるクライアントが、当社のストレージを肥大化したファイルで埋め尽くすことを防ぐためです。この上限は、典型的な圧縮後のサイズに対して6倍の余裕がある一方で、悪用は抑えられる程度に絞られています。

元の写真が15MBなのに、アプリ内のサイズがこんなに小さいのはなぜか

Viewpointが想定している下見という用途 — その場所を思い出す、次の訪問を計画する、撮影リストを共有する — であれば、1920pxのプレビューはどのスマートフォンのディスプレイでも、たいていのデスクトップモニターでも十分にシャープです。8〜15MBある元のiPhoneのJPEGには印刷に耐える細部が含まれていますが、「夕日が岩に当たるのはここだった」と思い出すのに、そこまでは必要ありません。

元の高解像度ファイルが必要なら、iOSの「写真」アプリにすでにあります。Viewpointはカメラロールを置き換えるものではなく、その隣に並ぶものです。下見用のプレビューを見るときはアプリで撮影スポットを開き、元のデータを見るときはiOSの「写真」アプリを開いてください。

これから来るもの

上記の圧縮方針は、v1にとって適切なデフォルトです。ロードマップには続きが2つあり、リリースの際にはそれぞれ個別にお知らせします。

  • 印刷品質のアーカイブ。 1つの撮影スポットにつき少数の写真を「元の品質のまま保持する」と指定できる仕組み — プリントや発表を予定している撮影スポット向けです。1枚あたりのサイズ上限と、ストレージコストとの兼ね合いの両方を引き上げるもので、有料プランの一部になる見込みです。
  • 写真枚数の上限の引き上げ。 現在は全員が同じ10枚です。将来的には、有料プランの機能として引き上げるかもしれません。

必要になるまでにどちらも間に合わなければ、いちばん効く手段は直接のフィードバックです — あなたのワークフローが実際に何を必要としているのかを教えてください。

関連情報

  • アカウントの上限 — 「何に上限を設け、何に設けないか」のより広い全体像(撮影スポット、マップ、プラン、ウォッチはすべて上限なし)。
  • データと透明性 — それ以外のデータについて当社が行っていること。