機能

太陽・月・天の川暦

出かける前に空を把握できます。月相、その夜の暗夜の時間帯、そして天の川の中心が昇る正確な時刻を、任意の夜・任意の場所について計算します。

The Milky Way arching over two trees and a lone bench
Photo: Marcos Barbero

アプリから出ることなく撮影をプランニングできます。この暦は、太陽の光月の満ち欠け天の川の中心部を一箇所にまとめ、すべてお使いの端末上で計算します — 接続は不要です。

できること

  • ゴールデンアワーとブルーアワーの太陽タイムライン。 任意の日について、ゴールデンアワーブルーアワー市民薄明・航海薄明・天文薄明が朝夕それぞれいつ始まりいつ終わるかを、日の出・日の入り・その日の長さとあわせて正確に確認できます。
  • 撮影に適した夜を絞り込める月相カレンダー。 天の川が見える夜をタップすると、天の川の中心部が昇っていて、月明かりに邪魔されない本当に暗い空になる夜がカレンダー上でハイライトされます — その月のベストな夜をひと目で見つけられます。
  • 夜ごとのタイムライン。 任意の夜について、月の出・月の入りと、天の川の中心部が見え始める時刻・沈む時刻を、ひとつの時系列リストにまとめて確認できます。
  • 流星群、日食・月食、太陽・月・惑星の主要イベントをまとめた天体イベントカレンダー。 天体イベントを開くと、その年の主要な流星群、日食・月食、春分・秋分・夏至・冬至、月に関する主要イベント(スーパームーン、マイクロムーン、ブルームーン、ブラックムーン)、そして惑星に関するイベント — 惑星が最も明るく一晩中見える衝、金星と木星が接近するような会合、複数の惑星が並ぶパレード、月と惑星が接近するランデブー、そして星食(月が惑星の前を通過し一時的に隠す現象)まで、ピークを迎える日にまとめて確認できます。イベントをタップすると詳細が読めます — ピークの時刻、流星群の出現率と放射点、日食・月食の種類と規模、満月であればお住まいの場所での月の出・月の入り、惑星の接近やランデブーで注目すべきポイント — そして自分の場所から見えるかどうかも。星食の場合は、月が惑星を覆うのはごく狭い経路上だけなので、見える地域も含まれます — その経路の外では、単なる接近として見えます。見えないイベントもリストには残るので、起きていること自体は常にわかります。どのイベントからでもワンタップで撮影プランを開始できます。
  • ワンタップでプランニング。 ゴールデンアワー、月の出、天の川の中心部の出現など、任意のイベントをタップすると、その瞬間の撮影プランを開始できます。保存済みの撮影スポットを見ている場合はそのスポットが使われ、そうでなければスポットを選ぶか(あるいはアプリに現在地でスポットを作成させるか)を選べます。

時刻はいる場所に合わせて表示

どこからでもこの暦を開けば、現在地とその現地時間が使われます。保存済みの撮影スポットから開くと、そのスポットの場所とタイムゾーンに切り替わります — そのため、実際に撮影する場所の時刻が常に正しく表示されます。

オフラインで動作

天文計算はすべてお使いの端末上で行われます。この暦は電波がなくても — どんな辺鄙なフィールドでも — 動作します。

利用条件

太陽・月・天の川暦は、どのViewpointプランでも利用できます。

関連情報