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撮影を計画する:3Dスカウティングとアライメントプランナー

被写体を選び、写真のようにリアルな3Dの世界で撮影する場所に立ち、太陽・月・天の川が重なる日を見つけたら、天気の見守りはViewpointにおまかせ。

行く前に、その場所に立つ。 Viewpointでの撮影計画は、ひとつの流れです。被写体を選び、写真のようにリアルな3Dの世界で自分が立つ場所に立ち、太陽・月・天の川の中心を所定の位置に置いて、重なるタイミングをViewpointに探してもらい、プランを保存します。あとは天気と空を見守り、撮影が本当にうまくいく日を知らせます。

3Dの世界はUltraの機能で、ベータ版です。使える状態ですが、改良を続けています。UltraにはMaxのすべてに加えて、3Dの世界とスマート検索が含まれ、今後も機能を追加していきます。

1. 被写体を選ぶ

まず、どのプランでも使える探索の2Dマップで、撮りたいものをタップします。最初のタップで被写体、次のタップで立つつもりの場所にカメラが置かれます。場所より先に被写体が決まっていることが多いので、被写体が先です。大まかで構いません。どちらのピンも、あとで3Dで直せます。

2. 3Dで、その場所に立つ

3Dをタップします。ビューはカメラのピンの位置から、目の高さで、被写体のほうを向いて始まり、画角はお使いのレンズに合わせてあります。ドラッグで見回し、ピンチでズーム。地面をタップすれば、現地へ向かう前に別の視点まで歩いてみられます。

  • 空は実際の位置に。太陽・月・天の川の中心は、プランの時刻に合わせて、Viewpoint独自の暦が示す位置に表示されます。2Dマップやアライメント検索、ARスカウトと同じ位置です。地平線の下にある天体や、立つ場所から山やランドマークの陰になる天体は、ファインダー越しと同じように隠れます。
  • カメラと被写体を、立った場所に。右側のボタンの列で、いま立っている場所にカメラのピンか被写体のピンを置きます。元に戻すでピンを戻せます。急峻な山頂や高い建物は、3Dで被写体を置くのが確実です。衛星写真は斜めから撮られているため、2Dのピンが実物から数十メートルずれることがあります。
  • レンズと時刻を、いつも画面に。ヘッダーのピルに、レンズと時刻がまとめて表示されます。たとえば**600 mm 11月8日(日) 04:30**。左半分をタップすれば、実際に使う焦点距離とセンサーを選べ、右半分をタップすれば1日の中で時刻を動かせます。

初めて3Dの世界を開くと、短いツアーが操作を案内します。3Dの使い方から、いつでも見直せます。

3. 重なる日を見つける

紫のファインダーの四角をタップし、太陽・月・天の川の中心を置きたいスカイラインの部分を囲むようにドラッグします。指を離すと、Viewpointが重なるタイミングを探します。

  • 先読みは1年・2年・5年。標準は1年で、特定の月が特定の山頂の真後ろに来るような珍しい重なりには、2年か5年が向いています。
  • 結果は1年ずつ、今年から順に届きます。タップすると、その時刻の世界へジャンプします。
  • 見つからないときは、枠を広げるか、カメラを動かしてもう一度試します。

2Dマップでは、選んだ被写体に合う日付をスマート検索が見つけ、3Dで描いた枠からは同じ日付が出ます。スマート検索はUltraの機能です。

4. プランを保存する

プランのメニューを開いて保存します。保存済みのプランを変更したときは、変更を保存で更新するか、新しいプランとして保存で元のプランをそのまま残せます。枠もプランと一緒に保存されます。

5. あとは見守りにお任せ

保存したプランは見守りを続けるので、予報を自分で確かめる必要はありません。Viewpointがその場所の天気と空を追います。晴れた夜、ゴールデンアワー、霧、暗さ、オーロラ、月など。プランの瞬間がうまくいくときも、次のチャンスが開くときも、わかります。通知は、出かける価値があるときまで静かなままです。

  • 保存した探索のプランとそのアラートはProに含まれます。
  • フォローした場所のコンディションとアラートはMaxに含まれます。

タイルとアラートのしくみはコンディションとアラートをご覧ください。

知っておきたいこと

  • 景色の読み込みには通信が必要です。暦やアライメント検索を含むプランのそのほかの部分は、これまでどおりオフラインで使えます。詳細な地形を読み込めないときは、粗い地表の上を歩けますが、ピンの位置は復旧するまで目安として見てください。
  • 景色は、枠を判断する助けです。3Dマップのタイルが詳細な場所では細かく、そうでない場所では粗くなります。Viewpointが示す太陽・月・天の川の中心の位置と時刻は正確です。
  • 対応環境:3Dの世界は、UltraのiPhone、iPad、Androidで使えます。Maxをお使いの場合は、アプリのプラン画面からアップグレードできます。

よいプランのコツ

  1. まず被写体、次にカメラを置きます。
  2. 枠を判断する前に、実際に撮るレンズを設定します。
  3. 時刻を動かし、おかしいと感じたら、まず日付、次にカメラのピンを確認します。
  4. 枠は、シーン全体ではなく、狙う空の部分を囲みます。
  5. プランを保存して、天気の見守りを任せます。

詳しい手順を読む:3Dで撮影を計画する

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